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住宅設備

浴室

代表はやはりお風呂でしょう。最近では作るお風呂からシステムバスに移行しつつあります。ここからはシスバスと呼びます。シスバスの良い所は防水性が良い事が一番にあげられるでしょう。ほとんどの部材が樹脂で出来ていますのでまず水による腐りの心配がありません。サッシとの組み合わせで開口部の水と湿気管理が上手くできる点です。今ではお風呂のない家の方が少なくなり毎日の必需品ですから工事期間が短く出来る利点もあります。サイズも随分増えてほとんどの建物に対応出来るようになっています。

 

 

 

システムバスの場合でも湯船に浸かって天井を見上げると綺麗に化粧された構造材と杉板が見えるように工夫してあります。

 

 

 

既製品のシスバスを窓からは中庭が見える様にひと味違う空間にしています。

 

一日の疲れを取るお風呂、湯舟に浸かって体と心もゆっくりと休めましょう。

キッチン

その次が台所 主婦いや最近では男性も随分増えました。。お風呂と同じくキッチンも各メーカー共色々趣向を凝らして明るくて 手入れがしやすく 使いやすい物が有り種類も豊富になってきています。

こんなキッチンも出来ますよ

そんな中でこんなキッチンも出来ますよ。桧の天板。あつらえのシンク寸法は自由に作れます。これは当社で作った流しです。

 

 

桧の天板にシンクやガス台を組み込んだキッチン下はすべてオープンになっています。箱の中に収納するのではなくいる物だけを常に出しておく そんな使い方のキッチンです。

これも手作りのキッチンです。今はやりの対面型の配置になっています。材料は天然目の桧と杉板対面で食事をするテーブルも桧板で出来ています。高さはお住まいになる方に合わせて作りました。椅子は骨董市で買ってこられた物ですが良くマッチして町家にとけ込んでいます。

北山杉の包丁建て町家の台所には良く合います。

 

楽しく食事をし今、足りないと言われる会話と団欒を楽しみましょう。家族の料理対決も楽しいですよ。

トイレ・洗面

ほとんどすべての地域で水洗トイレになりました。住まいの中で一番清潔で綺麗にしておきたい場所です。便器もほとんどが洋式になり洗浄便座付きになっています。これは杉板貼りの洋式トイレ杉の香りが良い感じです。

手洗いを少し凝ってみるのも楽しいでしょう。

こんなトイレも出来ます。

 

 

 

 

 

 

腰板と床板は杉の板をはってあります。

天井も杉板仕上げになっています。

壁は白の漆喰壁この材料のおかげで嫌な臭いのしみこみはありません。

窓も大きく取っていますので風通しも良く壁の白さが際だっています。

こんな手洗いもあります

 

 

 

 

トイレを少し広めに取ってしがらぎ焼きの手洗いを付ける事も出来ます。焼き物ですからサイズ・色は一つ一つ違います。他にはないオリジナルトイレの出来上がりです。

給湯器・風呂釜

その他に給湯器が必需品になっています。お風呂を沸かす機能に台所・シャワーに給湯
随分と性能も良くなっています。もちろん燃費も良くなっています。給湯器は取り替えする場合出来れば容量の少し大きいめの物にしたほう価格の割に余裕が出来ます

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